メインメニュー
HOME > BLOG

Q:どのような時に弁護士に離婚相談をすればいいのか?

弁護士に離婚相談をすべきタイミングは、以下のような場面です。

 

●相手が離婚に応じない

相手が離婚に応じない場合、別居したり調停を申し立てたりするなどさまざまな対応が必要となります。弁護士に相談をして、とるべき対応を明確にしましょう。 弁護士が代理人として交渉すると、相手が離婚の話し合いに応じる可能性もあります。

 

●離婚条件で折り合いがつかない

自分たちで話し合っても離婚条件について折り合いがつかない場合、弁護士に相談しましょう。 弁護士が代理人として交渉すると話がまとまりやすくなりますし、弁護士に離婚調停を任せることも可能です。

 

●離婚調停を申し立てる

離婚調停を申し立てる際にも弁護士へ相談しましょう。 調停では弁護士がついている方が有利になるケースが多いためです。

 

●離婚訴訟を提起する

離婚訴訟を提起する際にも弁護士へ相談するようおすすめします。訴訟は難しい手続きで、自分1人で対応すると不利になる可能性が高まります。